不動産がわかる建築屋。これって、奈良ではうちだけ!?
家を建てるのは工務店やハウスメ-カ-等の建築業者。
営業マンに資格は必要ありませんが、設計をする人は1級・2級・木造建築士、
現場監督には1級・2級建築施工管理技師という資格が必要になります。
いずれも建築に関する専門知識ですが、不動産としての評価やその家を建てる
土地の法律知識はほとんど勉強しません。特に建築業は、不動産業と違って1か
ら10まで1人で仕事をこなすのではなく、分業(営業・設計・現場監督)の各専門
職になる事が多く、家と土地を総合的な観点から見る能力が育ちません。
ですから、建築業者だからということで新築ばかり提案され、新築した方から、
「この土地の狭さが嫌だったんだから、建替えせずに買い換えた方が良かった」
「建替えまでしなくても、古いけどこの家を耐震も含めてリフォ-ムした方が良かった」
など、いろんな声を聞きます。
できれば、個々のお客様の人生設計を考慮して、注文住宅の新築や建替えがいい
のか、リフォ-ムや外構工事がいいのか、不動産として売却したほうがいいのかを
いっしょに考えて欲しいですよね。
都ドットコーポレーションの営業マン(社長)は、
建築士の資格と建築施工管理技師の資格はもちろん、宅地建物取引主任者・
不動産コンサルティング(もちろん経験も)の資格も持っています。
これって大手も含めて工務店の中ではうちだけのようです。
すでに家をお持ちの方にも、これから土地と家を買おうという方にも、
ただ「建てましょう!」ではなく、これからのお客様の人生設計を考慮し、
工事はもちろん、ご自宅の査定、売出し、買換えについてまで、
総合的な相談をさせていただきます。
地元ゆえ、しつこい営業などしませんので、
どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。




